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脊柱管狭窄症のセルフケア―

八尾 脊柱管狭窄症で優良店舗に

脊柱管狭窄症のセルフケア―、セルフメンテナンスをご紹介します。腰回りの痛み、しびれは背骨又は背骨の外回りについている筋肉、筋膜、関節包の柔軟性がないことにより症状が出てきます。

主に、筋肉、筋膜、関節包に対するケアー方法をご紹介します。

腹部のインナー筋肉のセルフケア―

八尾 脊柱管狭窄症で優良店舗に

等尺性

椅子又はベットに座る。

三角座り

脚を延ばし行く方向に力を入れる。

両手は脛骨の粗面を把持して抵抗をかける。

20~30病程度10秒休む。

3セット。

脊柱管狭窄症のセルフケア―②

八尾 脊柱管狭窄症で優良店舗に

牽引刺激

下肢の牽引の目的で行います。

腰椎と骨盤と股関節に牽引をかけて引き離すような、柔軟性を出していきます

椅子に座って膝、足を延ばす。

両肘で体を支えます。

足首を底屈して20秒キープ。10秒休む。3セット

腿上げ、骨盤の横の動き、体幹の伸展前屈がやり易くなる。

脊柱管狭窄症のセルフケア―③

八尾 脊柱管狭窄症で優良店舗に

足部の重心の位置が変わることによって近位の骨盤、股関節、腰椎の機能的軸が崩れて、背骨に負担がかかって痛みが生じる症状が出ます。

方法

座位 アクラをかいて

拇趾球をつまんで内側に捻る。最大行けるところまでひねてロックをかける。

舟状骨の粗面から指一本下、凹んでいる所を上方向に押します。20秒キープ。3セット

内に重心が来るようになりますので、背骨を圧縮する力が減ります。